交通事故を体験!?

交通事故を体験

私たちが言うのも何なのですが「交通事故治療」って言われてもピンとこなくありませんか?(笑) そもそも交通事故自体身近とはいえ、普段の生活の中でそうそう遭遇するものではありませんし…
もちろん交通事故には合わないに越したことはないのですが、備えあれば憂いなし!ということで、クルマに乗っている時の衝撃やシートベルトの動きなど「交通事故を少しだけ体験できるイベント」が各地で開催されているのをご存じでしょうか?
主催は、日本自動車連盟(JAF)さんです。

【関連記事】
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/course/kizai.htm
http://jafevent.jp/event_info/area_info/report.php?From=detail&contribution_id=87460

このイベントで体験できることは、時速5kmでの模擬衝突です。安全のため時速5kmに制限されていますが、時速50kmになると衝撃は100倍にもなり、4階建ての屋上から落ちた衝撃と同じくらいになるそうです。かなり痛そうですね…

模擬衝突を体験された方の声
・「思ったより衝撃がすごい」
・「想像以上の衝撃が有り良い体験が出来た」
・「時速5kmでもびっくりするくらいの衝撃を感じた」
・「シートベルト着用は重要」

今でこそ、運転席・助手席のシートベルトの装着率は90%台を超え浸透しているのですが、最近施行された後部座席でのシートベルト着用は、残念なことですがまだそこまで普及していないのが実情のようです。
加害者はもちろん被害者であっても、シートベルト非着用による被害の拡大は被害者の過失となるため、損害補償等で十分な補償が受けられなくなる可能性もあります。前席はもちろん、後席でも必ずシートベルトを着用するようにしましょうね。

しかしながら、シートベルトをしていても強い衝撃を受けると、首が前後に振られ首の組織を損傷してしまい、痛みが出てくることもあります。これがいわゆる『むち打ち症(頸椎捻挫)』と言われているものです。
シートベルトが義務化になった現在でも、交通事故での外傷の大半は「むち打ち症」と言われており、増加傾向にあるとも言われているのです。交通事故を体験1 交通事故による『むち打ち』はあなどれないものです。
事故直後はパニックになっていて痛みを感じにくくなっていますが、数日後に体に痛みや症状が現れることはむち打ちではよくあることです。主な症状として、頚部の痛み、頭痛、めまい、しびれ、吐き気、目のかすみなどです。
怖いのは、これらが整形外科でレントゲンを撮ってみても「原因が分からない」と言われてしまう症状であり、けれど放っておくと後遺症になりかねない症状でもあるということです。じゃあ、どうすればいいのか?

交通事故を体験3そこで登場するのが、整骨院・接骨院の「交通事故治療」というわけなのです!
整骨院・接骨院の先生は、捻挫の専門家です。つまり、『むち打ち症(頸椎捻挫)』は、整骨院・接骨院が最も得意とする治療なのです。
また、むち打ち症によるこれらの症状は本来慢性化しないものとされており、適切な治療を受ければ多くの場合、3ヶ月以内に治癒するというデータも出ています。
ですから、決して交通事故後の症状を、つらい思いをしながら結局はあきらめなくてはならないものとは思わないでください。「悩んだ時は、『交通事故治療』をやっているところを探せばいいんだ…」そんな風に覚えておいていただければいいなと思います。

交通事故を体験2

まずは、クルマに乗ったら、必ずシートベルトを着用しましょう。そして、交通事故の体験イベントなどに足を運んで、日頃から交通事故に対する正しい知識と、その怖さを体感しておきましょう。
それでも、もし万が一、事故にあわれたなら…まずは警察に連絡をしていただき、すぐに医療機関でレントゲンやCT、MRIなどの精密検査を受診してください。そして気になることがあれば、ぜひ交通事故治療専用のフリーダイヤル(0120-38-4567)までお問い合わせください。(相談無料です)

0120-38-4567

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